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ケンタッキーも79元セット、ファストフード価格競争


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042125

ケンタッキーも79元セット、ファストフード価格競争

 台湾ケンタッキーフライドチキン(KFC)はきょう19日、同社初となる79台湾元(約250円)セットメニュー2種を発売した。従来の116元から32%の大幅値引きだ。同価格のセット販売で好評を得ている台湾マクドナルドに対抗する。19日付蘋果日報が報じた。

 ケンタッキーの79元セットは、「バーベキューソースとマヨネーズ添え空揚げサンド」または「ハニーマスタードツイスター」にフライドポテト、コーラなど飲料(ともにMサイズ)が付く。全時間帯で購入可能だ。台湾ケンタッキーは、将来的に同様のセットの種類を増やす考えを示した。

 台湾マクドナルドは2009年以降、朝(午前10時半まで)は49元から、昼(午前11時~午後2時)と夜(午後5~8時)は79元からの特別価格セットメニューを販売している。現在はセットメニューに29元追加すればチキンハンバーガーが購入できるなどのクーポン券(利用期限3月31日、同社ホームページで印刷可)も発行している。クーポン券が全時間帯の集客につながり、業績が1割増えると予測している。