ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042126
台湾の旅行業界で、東南旅行社(SET)が今月中に支店を2カ所出店するなど、現在45カ所ある支店網を2年以内に100カ所以上に増やす計画を立てている。燦星国際旅行社(スタートラベル、現在80店舗)、雄獅旅遊(ライオントラベル、現在61店舗)、康福旅行社なども年内に支店の新規出店を計画している。ネット販売に比べ細やかなサービスを提供できる店頭販売を強化するのが狙いだ。19日付経済日報が伝えた。

東南旅行社は「バーチャルの販路では多彩な商品を提供でき、市民もインターネットで容易に情報が得られるが、旅行会社はサービス業であり、店頭販売を通じてサービスの価値を具現し、バーチャルと店頭での販売を並行して展開する必要がある」と説明した。
東南旅行社は2011年に支店の新規出店を専門に担当する部署を設け、昨年末からこれまでに10カ所に出店。今月は龍潭(桃園県)、東港(屏東県)に出店を予定している。
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