ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042130
中国鋼鉄(CSC)の1月の連結売上高は325億1,000万台湾元(約1,030億円)で前年同月比7.46%増となった。製品出荷量は傘下の中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)の熱延製品との合計で120万トン以上となった。出荷量の伸びと製品価格の上昇が追い風となっている。19日付工商時報が報じた。
鄒若斉董事長は2013年の見通しについて、世界経済が好転しつつあるものの、市場の先行きは不透明との認識を示し、さらなるコスト削減と国際競争力向上、サプライチェーンとの連携強化などを目標に掲げた。また今後も製品の差別化を進めると同時に、川下メーカーの製品差別化にも協力していくとの考えを示した。
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