ニュース 電子 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042140
ノートパソコン受託生産最大手、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)は18日、1月の出荷台数が前月比13%減の330万台、売上高は前月比7.02%減の702億400万台湾元(約2,200億円)となったと発表した。非需要期に入り、ヒューレット・パッカード(HP)などブランド向け製品の出荷が減少したためだ。19日付経済日報などが報じた。
クアンタは1月の出荷実績について想定の範囲内と説明し、今年下半期にインテルの新型CPU(中央演算処理装置)「ハズウェル」搭載の新機種の発売が予定されており、それにより業績が向上するとの見通しを示した。
一方、同業の仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)は、出荷台数が前月から横ばいで380万台、売上高は同5.89%減の571億8,400万元となった。緯創資通(ウィストロン)は出荷台数が前月比8%減の230万台で、売上高は同4.43%減の529億5,200万元だった。
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