ニュース 電子 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042141
宏碁(エイサー)の翁建仁総経理は18日、2013年の製品出荷台数目標を、タブレット型パソコンで前年比約2.5倍となる500万台、スマートフォンで前年比3~4倍の150万~200万台に設定し、重点的に展開する方針を示した。19日付工商時報などが報じた。

王振堂董事長は、「エイサーはこれまで先頭に立って『標準を決める』企業ではなく、大環境の生態システムの下、突破を求めてきた」との認識を示した上で、「タブレットPC市場は成長期から成熟期に入った。情勢がはっきりし、また当社は十分な準備を行っており、今後は業績の好転が見込める」と話した。
王董事長はさらに、マイクロソフト(MS)のウィンドウズ8(Windows8)を採用したタッチパネル搭載PCについて、売れ行きは予想を下回るが、購入者の満足度は高く今後も成長が見込めると期待感を示し、そのためマーケティングと販売を強化し、自社製品に占める割合を35~40%に引き上げて、同分野で世界1位を目指すと話した。
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