ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月20日_記事番号:T00042159
自動車大手、中華汽車工業(チャイナ・モーター)の劉興台総経理は19日、新車の海外輸出を好感して今年の内外販売台数の目標を前年比9.6%増の5万7,000台に設定した。また中国市場では、合弁会社である東南汽車工業(SOUEAST)の販売目標を昨年の10万台から今年は15万台とする方針を明らかにした。20日付経済日報が報じた。
中華汽車は2013年の経営目標を▽市場攻略車種の積極的な開発▽品質維持と海外販売の拡大▽電気スクーター生産ラインの完備▽東南汽車の生産、販売サポート──の4点とし、今年も業績を伸ばしたい考えだ。
今年の台湾自動車市場は昨年から横ばいまたは小幅成長するとみられており、業界全体の売り上げ増加が見込まれている。中でも同社は三菱自動車の中東向け製品の受託生産で品質とコストに定評があり、より一層の成長が期待される。
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