ニュース その他分野 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042168
財団法人消費者文教基金会(消基会)の調べによると、スーパーマーケットなどで販売されている食品、日用品について2011年と12年の平均価格を比べたところ、歯磨き粉と鶏卵が7%上昇と最大の値上がりを見せていたことが明らかとなった。このほか▽米、3%▽食用油、1%▽ボディーソープ、1%▽パン、1%──も価格の上昇が確認された。21日付中国時報が報じた。

同調査は主に台北市のスーパーなど販売店を対象とし、同一の売り場で毎月調査を行っている。
また昨年上半期と下半期の比較では食用油の値上がり幅が3%で最大、これにしょうゆ(1%)、乳幼児用粉ミルク(0.3%)が続いた。なお商品別で値上がり幅が最大だったのは、食用油では「泰山健康油(1.5リットル)」の22%、しょうゆでは「統一四季醤油(1.6リットル)」の16%、乳幼児用粉ミルクでは「味全S3幼児成長奶粉(1,000グラム)」の4%となった。
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