ニュース その他分野 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042170
行政院国家科学委員会(国科会)が20日発表した、新竹科学工業園区(竹科)、中部科学工業園区(中科)、南部科学工業園区(南科)の3大科学工業園区に進出する企業の2012年の合計売上高は、前年比5.2%増の2兆41億台湾元(約6兆3,000億円)となった。スマートフォンやタブレット型パソコンの好調を受けたもので、IC産業と光電産業が全体の90.3%を占めた。21日付工商時報が報じた。
各園区の売上高は▽竹科、1兆588億元▽中科、3,233億元▽南科、6,220億元──となった。13年の売上高目標は竹科が1兆1,000億元、中科が4,000億元、南科が6,700億元で、合計で2兆1,700億元となり、過去最高だった10年実績の2兆1,500億元を上回る。
なお、今年の目標売上高は、▽竹科、1兆1,000億元▽中科、4,000億元▽南科、6,700億元──で、合計で2兆1,700億元と、売上実績で過去最高だった10年の2兆1,500億元を上回る。
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