ニュース 農林水産 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042171
行政院農業委員会(農委会)は、馬英九政権の自由経済モデル区構想に対応し、各地の貿易自由港区で農産物の付加価値を高める取り組みを計画しており、特に茶産業については、台北港を世界的な茶葉競売拠点と位置付けていく考えだ。21日付経済日報が伝えた。
農委会の陳保基主任委員は20日、「農産物の川上、川中、川下の力を結集し、付加価値がある輸送・販売を通じ、新たなバリューチェーン農業を推進したい」と述べ、各地の貿易自由港区で先行整備される自由経済モデル区に農産物付加価値輸送販売センターを設置し、貿易自由港区の物流センター機能と連携することで、台湾の農産物を海外に売り込んでいく方針を示した。
農委会の構想のうち、茶葉に関する検討が最も進んでおり、台湾区製茶工業同業公会などの業界と連携し、自由経済モデル区内に茶葉の付加価値輸送販売センターを設置する意向だ。
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