ニュース 運輸 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042172
台北駅から桃園国際空港を通り桃園県中レキ市(レキは土へんに歴)までを結ぶ台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT、全長51キロメートル)は、今年10月の開通予定が見送られる見通しだ。21日付蘋果日報などが報じた。
交通部高速鉄路工程局(高鉄局)の朱旭局長は20日、年内の開通は困難との認識を示した。張武訓副局長は、遅れている機電システムが完了次第、少なくとも半年はかかる整合テストが待っていると説明した。機電システムの完了が今年半ばとすれば、開通は来年に持ち越される可能性がある。
桃園空港MRTは昨年、施工会社と請負会社のトラブルで開通予定が今年6月から10月に延期されていた。このほか、第3軌条の輸入が3カ月以上遅れ、送電工程も遅れている。
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