ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042177
燦星国際旅行社(スタートラベル)は20日の董事会で、台湾中南部を中心に展開する五福旅行社の買収を決めた。1,709万9,000株の新株発行によって行い、五福のブランドや従業員、不動産など全資産を対象とする。買収総額は4億921万3,000台湾元(約13億円)となる見通しだ。五福合併が実現すれば、スタートラベルは台湾業界で最多となる90カ所の営業拠点を構えることになる。21日付工商時報時報が報じた。
スタートラベルは4月9日の臨時株主総会で買収案の承認を受けた後、主管機関の認可を得る方針だ。現段階で譲渡基準日は7月1日を予定している。
スタートラベルは買収に伴って五福の許順富董事長をはじめ同社経営陣を迎え入れる考えだ。合併後は、販売ネットワークと商品企画のそれぞれの強みを生かして業績規模を拡大したいとしている。
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