ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042180
中国鋼鉄(CSC)傘下、中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)の林弘男総経理は20日、3月5日に第2号高炉(年産能力250万トン)が稼働し、中龍鋼鉄の年産能力は600万トンに、グループでは2,000万トンに達すると述べた。CSCは現在世界26位前後だが、世界20位以内を取り戻す見通しだ。21日付経済日報が報じた。

中龍鋼鉄は第2号高炉で主にH形鋼、ビレット、熱延コイルを生産する。市場予測によると、同社の今年の売上高は1,000億台湾元(約3,200億円)の大台に乗り、過去最高を更新する見通しだ。
CSCの1月連結売上高は325億1,000万元で、税引き前利益は前月比74.3%増の14億4,000万元だった。証券会社は、税引き前利益が昨年10月の6億800万元、11月の7億700万元、12月の8億2,600万元と増え続け、今年1月は増益幅が最大となっており、谷底を脱したことがうかがえると指摘した。
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