ニュース 電子 作成日:2013年2月21日_記事番号:T00042183
プリント基板(PCB)業界では、第1四半期の業績が通年で最も振るわないが、第2四半期以降は力強く回復するとの見方が広がっている。21日付工商時報が報じた。
精成科技(グローバル・ブランズ・マニュファクチャー、gbm)は第2四半期の売上高を前期比で15%増を見込んでいる。1月は19.8%の増収だったが、2月は春節(旧正月)連休などで売り上げは伸び悩む見通しだ。ただ、市場関係者は、3月の業績が1、2月を上回ると予測している。
健鼎科技(トリポッド・テクノロジー)は第1四半期に売上高が100億台湾元(約320億円)の大台まで回復し、新工場の生産分が反映される第2四半期からは業績がさらに改善すると見込んでいる。
フレキシブルプリント基板(FPC)の臻鼎科技控股(ZDT)、台郡科技(フレキシウム・インターコネクト)は1月に7~10%の増収となったが、第1四半期は通年で業績が最低にとどまる見通しだ。
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