ニュース 政治 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042194
国民党の連戦名誉主席が24日から27日までの日程で中国・北京を訪問し、25日に中国共産党の習近平総書記と会談する。今回の訪問は共産党の招きによるもので、習総書記は中台関係に関する初の談話を発表するとみられる。22日付経済日報が伝えた。
今回の訪問には、鴻海科技集団(フォックスコン)の郭台銘総裁(会長)、潤泰集団(ルエンテックスグループ)の尹衍リョウ総裁(リョウは木へんに梁)をはじめ、政財界の約30人が同行する。
近く国家主席に就任する習総書記が今後の中台関係にどんな発言を行うかが最大の注目点となる。一行は26日に胡錦濤国家主席、賈慶林・中国人民政治協商会議全国委員会主席とも会見する予定だ。
行政院大陸委員会(陸委会)の呉美紅主任秘書は連名誉主席の訪中について、「位置付けは民間交流と政党交流だ」と指摘。今回の訪問が何らかの任務を帯びたものかどうかは、国民党が説明を行うことになるとの見方を示した。
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