ニュース 社会 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042195
元宵節(旧暦1月15日、今年は2月24日)を控え、台北市政府が開催する台北燈節(台北ランタンフェスティバル)が21日夜、花博公園で開幕した。開催期間は3月3日まで。22日付聯合報が報じた。

台湾ランタンフェスティバルは高鉄の新竹駅プラットホームから最もよく見えるが、混雑防止のため10分以上とどまることはできない(21日=中央社)
台北ランタンフェスティバルのメインランタンは今年のえとのヘビで、環境保護を意識しペットボトル1万6,888個で作られた。開幕に先駆け、中山北路の中央帯4キロメートルは光るランタンでライトアップしており、テーマ通り「幸福灯海(幸せなランタンの海)」が広がっている。
一方、交通部観光局と新竹県政府主催の台湾灯会(台湾ランタンフェスティバル)も同日夜、台湾高速鉄路(高鉄)新竹駅周辺を会場に試験点灯した。メインランタンは同じくヘビで、高さ20メートルに発光ダイオード(LED)ライト20万個が付いている。開催期間24日~3月10日は高鉄が金~日曜日と28日(228和平紀念日)に増便するほか、台湾鉄路(台鉄)の一部列車も竹北駅に臨時停車する。
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