ニュース 金融 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042199
金融監督管理委員会(金管会)証券期貨局の黄天牧局長は21日、1月末に中台の金融当局間の話し合いで合意した11項目を、海峡両岸経済協力枠組み協議(ECFA)の後続措置として交渉が行われているサービス貿易協定にすべて盛り込みたいとの考えを表明した。なお中台サービス貿易協定は早ければ4月に締結されると22日付経済日報は予測している。
黄局長によると、先月29日に開催された「両岸証券期貨業監理合作平台(中台間の証券と先物取引に関する監理協力プラットホーム)」では、証券業務に関して中国側が7項目、台湾側が4項目の市場開放を行うことで合意に達したという。
また黄局長は、今回中国側が合意した内容は、同国が世界貿易機関(WTO)や香港(経済貿易緊密化協定=CEPA)に承認している開放程度を上回ると強調した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722