ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042203
オンラインホテル予約サイト世界最大手、ホテルズドットコムの最新調査によると、レジャーやリゾート目的の旅行者がホテルを選ぶ基準で、台湾人は最多の44%が無料Wi−Fiの有無を挙げた。世界平均でも34%と最多だったが、さらに10ポイント上回った。22日付蘋果日報が報じた。

ホテルズドットコムは、インターネットは現代人が仕事に限らず、外の世界とつながるのに必要なコミュニケーションツールで、例えバカンスでもネットがなければ不便なためと分析した。
晶華麗晶酒店集団(FIHリージェントグループ)は1年余り前に無料Wi−Fiを全面導入したところ、宿泊者の反応が非常に良いという。
同調査によると、台湾の旅行者が重視する項目は続いて、▽朝食の無料提供、21%(世界平均25%)▽プールの有無、16%(同10%)▽無料駐車場、同5%(同9%)▽人間工学に基づいた高級ベッド、同4%(同5%)──だった。調査は世界28カ国・地域8,600人を対象に行われた。
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