ニュース 建設 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042207
不動産仲介業者が不動産の実売価格データを集計したところ、昨年8月から12月にかけ、台北市のマンション価格が平均で10.84%値下がりしたことが分かった。22日付工商時報が伝えた。
背景には台北市士林区の都市再開発用地で、市政府が家屋を強制撤去した「文林苑」騒動をきっかけに、都市再開発の機運が下火となり、安値物件の成約が中心となったことが関係しているとみられる。
行政区別の1坪当たり平均単価は、大同区が昨年8月の38万8,000台湾元(約120万円)から昨年12月には20万1,400元へと48%下落。万華区でも26.8%、文山区でも24.0%の下落を記録した。
市内でマンション価格が最も高い大安区でも昨年8月の77万6,400元から12月には69万1,300元となり、下落幅は11.0%だった。
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