ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042209
2010年開催の上海万博で使用された後、新竹市への移築が進められていたパビリオン「台湾館」の施設が21日オープンした。22日付工商時報が報じた。

台湾館は上海万博開催期間中、延べ73万人が入場した人気パビリオンだった(新竹市政府リリースより)
新竹の台湾館は、ショッピングセンターを展開する環球購物中心(グローバルモール)が運営権を獲得しており、市政府と共同で、ハイテクや芸術、レジャーが融合した新たな観光スポット「世博台湾館産創園区(グローバルモール新竹世博店)」として整備している。
オープン式典に出席した馬英九総統は「これまで台北だけを訪れる外国人観光客が多かったが、現在では各地方都市が特色ある観光サービスを打ち出しており、ますます重要な役割を果たしている」と強調した。
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