ニュース 電子 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042214
タブレット型パソコンおよびスマートフォン向けプラットフォーム市場で苦戦が続いているインテルはこのほど、従来からの提携パートナー、聯想集団(レノボ)に加え、宏碁(エイサー)および華碩電脳(ASUS)での採用を獲得したもようだ。22日付電子時報が報じた。
エイサーは25日からスペインで開催されるモバイル機器見本市「モバイルワールドコングレス(MWC)」で、インテルの新たな低消費電力Atomプラットフォーム「Lexington」(開発コード名)搭載のスマートフォン「Liquid C1」を発表するとみられる。
またASUSも、初めてインテルのプラットフォームを採用した7インチのタブレット型PCをMWCで発表する可能性が高いとみられている。
ただ、タブレットPC市場でデザイン力やマーケティング力に定評のあるASUSに採用されることで、インテルはタブレット向け市場で出荷を伸ばすとみられるものの、スマートフォン向け市場では依然、アップル、サムスン電子、その他ARMアーキテクチャーを採用する勢力が強く、今年中に形勢を逆転することは難しい状況だ。
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