ニュース 石油・化学 作成日:2013年2月23日_記事番号:T00042228
合成樹脂最大手、長興化学工業(エターナル・ケミカル)は22日の董事会で、ドライフィルムフォトレジストなど製造販売のニチゴー・モートン(本社・大阪市北区)の全株式を取得することを決議した。日本および海外の日系企業の開拓を狙う。23日付工商時報が報じた。
今年、ハイテク産業の景気回復に伴い、電子化学業界も好況が見込まれている。そのうち、紫外線塗料の世界市場は前年比15%増の予測だ。長興化学は、紫外線硬化樹脂の増産や、粗利益率の高い製品の研究開発(R&D)に注力している。
同社の2012年売上高は、168億台湾元(約530億円)だった。今年通年の売上高について証券会社は、前年比10~20%を見込んでいる。
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