ニュース 建設 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042250
台北駅周辺の高層ツインビル「双子星大楼」開発計画で、当初優先交渉対象者となった太極双星国際開発が交渉権を失い、開発計画の遅れが避けられない事態となったことを受け、台北市政府捷運工程局の陳椿亮局長が辞任を表明し、郝龍斌台北市長は25日これを認める考えを示した。中央社電などが同日伝えた。
陳局長は「(太極双星コンソーシアムが)保証金を納付できなかったのは業者の責任だが、全体情勢を検討した結果、政務官として責任を取るべきだと判断した」と説明した。
今回の事態では台北市政府の担当幹部更迭は避けられないとして、陳局長は引責辞任が予想されていた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722