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台北市捷運工程局長が辞任、ツインビル契約問題で


ニュース 建設 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042250

台北市捷運工程局長が辞任、ツインビル契約問題で

 台北駅周辺の高層ツインビル「双子星大楼」開発計画で、当初優先交渉対象者となった太極双星国際開発が交渉権を失い、開発計画の遅れが避けられない事態となったことを受け、台北市政府捷運工程局の陳椿亮局長が辞任を表明し、郝龍斌台北市長は25日これを認める考えを示した。中央社電などが同日伝えた。

 陳局長は「(太極双星コンソーシアムが)保証金を納付できなかったのは業者の責任だが、全体情勢を検討した結果、政務官として責任を取るべきだと判断した」と説明した。

 今回の事態では台北市政府の担当幹部更迭は避けられないとして、陳局長は引責辞任が予想されていた。