ニュース 電子 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042259
潤泰集団(ルエンテックスグループ)傘下のWiMAX(ワイマックス)サービス事業者の全球一動(グローバル・モバイル)が携帯電話キャリア、威宝電信(ビボテレコム)との株式交換または合併に向けた交渉を進めているとの説が流れている。25日付経済日報が伝えた。

潤泰集団の尹衍リョウ総裁(リョウは木へんに梁)は既にビボテレコムに会計士を派遣して資産査定を行っているとされ、早ければ3月末までに、遅くとも第2四半期までに合意に達することを目指しているとされる。双方は第4世代(4G)移動通信規格の免許取得を目指すとみられる。
両社の合併交渉説について、ビボテレコムの周鐘麒総経理は24日、「そういう事実はない」と否定したが、全球一動と共同で4G免許取得を目指すことに関しては前向きな態度を示した。
全球一動の広報担当者も「市場のうわさにはコメントしない」としたが、同社の曹睿華技術長は「4G免許取得を目指す提携パートナーを模索している」と述べた。
市場ではビボテレコムが昨年後半以降、戦略提携先や資金パートナーまたは事業売却先を模索しているとの観測が流れていた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722