ニュース 電子 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042260
移動通信業界の国際見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」が25日、スペイン・バルセロナで開幕する。今年のMWCでは、第4世代(4G)移動通信規格の本格普及に向けた新製品が相次いで発表される見通しだ。25日付工商時報が伝えた。

今年のMWCもアップルとグーグルは参加せず、宏達国際電子(HTC)とソニーも独自に新製品を発表済みだが、ノキア、サムスン電子、中興通訊(ZTE)、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)、宏碁(エイサー)、華碩電脳(ASUS)、聯想集団(レノボ)などがスマートフォンやタブレット端末の新製品を発表するとみられる。
スマートフォンは複数のプロセッサーを内蔵した高性能モデル、タッチパネルを使用し、スマートフォンとタブレット端末の機能を併せ持つ「Phablet(ファブレット)」などが注目を浴びそうだ。
韓国サムスン電子は、アップルのiPad miniに対抗する新型タブレット端末「ギャラクシーノート8.0」を発表するとみられるほか、ASUSは通話機能を備えたタブレット端末「FonePad(フォーンパッド)」をお披露目するとみられる。
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