ニュース 電子 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042262
工業技術研究院(工研院)産業経済趨勢研究センター(IEK)の産業技術知識サービス計画(ITIS)の予測によると、今年の平面ディスプレイ産業の生産額は前年比7.5%増の1兆5,067億台湾元(約4兆7,500億円)に上る見通しだ。昨年は1兆4,011億1,000万元だった。24日付工商時報が報じた。
今年第1四半期の予測は、前期比4.6%減の3,692億6,000万元。内訳は大型パネルが同2.4%減の1,899億3,000万元、中小型パネルが同2.1%減の531億6,000万元、部品が同8.8%減の1,218億8,000万元だ。非需要期でオファー価格が下落し、成長が見込めるのは39、50インチや、13.3インチのウルトラブック(超薄型軽量ノートパソコン)用など新製品のみだ。
ITISによると、タブレット型PC用パネルの需要は7インチやiPad miniが中心だ。携帯電話用パネルは3.5インチ以下が縮小し、台湾メーカーの販売のうち4インチ以上が第3四半期に30%、第4四半期に41%以上まで拡大、解像度は300〜350ppiの割合が第3四半期から急増する予測だ。
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