ニュース 電子 作成日:2013年2月25日_記事番号:T00042265
工業技術研究院(工研院)産業経済趨勢研究センター(IEK)の統計によると、2012年第4四半期の台湾のプリント基板(PCB)生産額は前年同期比5.5%増の1,083億台湾元(約3,400億円)で、通年では前年比3.84%減の3,996億元となった。25日付工商時報が報じた。
IEKは昨年第4四半期のPCB生産額が増加した理由について、米アップルの「iPhone5」や第4世代の「iPad」、および「iPad mini」の出荷好調により、サプライチェーンのPCBメーカーが恩恵を受けたためとしている。
また13年の展望については、通年で過去3年で最高となる前年比2.8%増の4,107億元が見込めるとしている。ただ、第1四半期については例年の非需要期に当たることから、前年同期比7%減の1,007億元になるとの予測だ。
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