ニュース 農林水産 作成日:2013年2月26日_記事番号:T00042273
屏東県枋寮郷の果物農家、許玉柱さんが2月に収穫できる愛文マンゴー(アーウィン種マンゴー)の栽培法を確立して注目を集めている。26日付中国時報が報じた。

許玉柱さんと愛文マンゴー(中央社)
許さんの栽培法は、水分が不足すると成長を止めて実を付けようとする習性を利用したもので、マンゴーの成長機能に影響を与えることから1年おきにしか使えない。それでも早期出荷による高価格で、損益均衡を維持できるという。ただ、早めた開花時期に台風や豪雨に遭えば実が付かないため、天気に左右される要素が大きいのがネックだ。
「2月マンゴー」の出荷量は現在1日当たり500キログラム、台北の卸売市場では1キロ220台湾元(約700円)前後で取引されているという。
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