ニュース 電子 作成日:2013年2月26日_記事番号:T00042291
米クアルコムは25日、100%子会社のクアルコム・テクノロジーズ(QTI)が台湾積体電路製造(TSMC)の28ナノメートル高性能モバイルアプリケーション(HPM)プロセスを初めて採用し、チップの量産を行うと発表した。動作クロック2GHz(ギガヘルツ)以上の低消費電力性能を備えたアプリケーション・プロセッサーをサポートしており、タブレット型パソコンやスマートフォンの需要に応えられるとクアルコムは説明している。25日付経済日報が報じた。
クアルコムは28ナノHPMプロセスを利用し、低消費電力製品向けに開発された最大2.3GHz駆動のクアッドコアCPU「Krait 400」採用の2.3GHzクアッドコアプロセッサ「Snapdragon(スナップドラゴン) 800」を量産する。
QTIのジム・レデラー副社長は「TSMCの28ナノHPMプロセスを採用してスナップドラゴン800を生産することでバッテリー寿命において業界を大きくリードできる」と強調。「タブレットPCおよびハイエンドスマートフォンで最大の効果を発揮できる」と説明した。
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