ニュース その他分野 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042304
行政院主計総処が26日発表した1月の失業率は4.16%で、前月より0.02ポイント下落し、過去8カ月で最も低かった。3カ月連続の改善だ。季節調整値は前月比0.01ポイント下落の4.2%だった。27日付工商時報などが報じた。

1月の失業者数は47万5,000人で前月より2,000人減少し、就業者数は1,093万5,000人で同4,000人増えた。主計総処国勢普査(国勢調査)処の陳憫副処長は、昨年の9、10月と比べて就業状況は安定しており、春節(旧正月)明けの企業の人材募集に伴い、失業率が改善すると予測した。
一方、初めて就職活動を行った期間が31.9週と過去8年の1月と比べて最も長く、若者の就職難がうかがえる。政府目標の失業率4%以下の、今年の実現可否を判断するのは時期尚早と言えそうだ。
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