ニュース 金融 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042309
中台間の為替清算開始に伴い、今月6日に銀行での人民元取り扱い業務がスタートして以降、中国信託商業銀行(中信銀)は、人民元預金が1日当たり1億人民元(約14億7,000万円)増えた。人民元仕組み商品への投資数も同類商品に比べ4倍となり、さらに25日に募集を完了したオフショア人民元債券(通称・宝島債)で10億人民元を集めたとみられることから、同行は人民元業務開始以来10営業日で計30億人民元の資金を集めたようだ。27日付工商時報が報じた。
中信銀幹部によると、人民元の対米ドルレート上昇が見込まれる中、人民元仕組み商品の販売数は1日当たり70〜80件に上っているという。予想を上回る好調に、同行では3月に第2弾の人民元仕組み商品(投資利回り0〜8%)を発売する計画だ。
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