ニュース 食品 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042314
福寿実業は今年、食品、飼料、ペットフード、有機肥料の4事業の全面的な強化を図るため、1億5,000万台湾元(約4億6,000万円)の設備投資を計画している。27日付工商時報が伝えた。
洪堯昆董事長は「ペットフード部を事業部に格上げし、今後は食品だけでなく、他の分野にも参入していきたい」と述べた。
このほか、同社が南投県に設置した生態農場(面積44ヘクタール)では、自然農法をモットーに掲げ、地鶏や黒豚の放し飼い、有機野菜の栽培などに取り組む。同農場は既に鶏、鶏卵、豚の出荷を始めており、鶏卵は特に売れ行きが好調だという。鶏は単価が高いため、宣伝強化が課題となるが、天然の牧草を食べて育ったため肉質が優れており、洪董事長は販路開拓に自信を持っている。
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