ニュース その他製造 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042315
アパレル大手の聚陽実業(マカロット・インダストリアル)は2013年の出荷目標を前年比2割増の1,100万ダースに設定した。従来の顧客からの受注増加が見込めるほか、昨年顧客になった有名ブランドのZARAやラルフローレンから受注量が増えるためだ。27日付工商時報が報じた。
同社はインドネシア中部のスマラン市に工場を建設中で、第3四半期に第1期工事が完了、年産能力が54万ダースに達する予定だ。今後3~5年でフル稼働の場合での年産能力300万ダースを実現し、海外最大の生産拠点とする。
同社はまた、3月5日より20~30代をターゲットにした自社ブランド「fisso」をウェブサイトで展開し、1年で300~400種類の新製品を投入する予定だ。
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