ニュース 食品 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042316
食品最大手、統一企業(ユニプレジデント)の羅智先総経理は、長寿村として知られる中国・広西チワン族自治区の巴馬ヤオ族自治県に目を付け、現地産ミネラルウォーターを台湾で発売する計画を明らかにした。4月にも330ミリリットル(ml)入り30台湾元(約93円)で発売されるとみられる。27日付工商時報が報じた。
調査によると、巴馬ヤオ族自治県は80~90歳が3,000人余り、100歳以上が70人余りで、最高齢は116歳。10万人に7人が100歳以上で、世界5位の長寿村だ。特殊な地質で多種多様な元素を微量に含むアルカリ性の水源が現地で「神の水」と呼ばれている。
また、3月にはサムスン物産が韓国済州島産のミネラルウォーター「三多水」を台湾で発売する予定だ。低価格路線で初年度売り上げ100万本を目指す。
台湾の容器入り飲料水市場規模は年間50億~55億元。アルコール以外の飲料の2012年生産額は前年比4.94%増の530億元で、今年は約5%増の550億元が見込まれる。
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