ニュース 電子 作成日:2013年2月27日_記事番号:T00042321
華碩電脳(ASUS)がこのほど発表したタブレット型パソコンに変形可能な5インチのスマートフォン最新機種「PadFone Infinity」は、中国の通信キャリア大手、中国聯合網絡通信(チャイナ・ユニコム)への供給が決まっている。これに関連してASUSの施崇棠董事長は「大陸(中国)市場ではハイエンド製品の需要が好感でき、当社は今年同市場での展開を加速させる」と語った。27日付工商時報が報じた。

中国は既に米国を抜いて世界最大のスマートフォン市場に成長しており、各ブランドがシェア拡大に注力している。ASUSも現行機種の「PadFone 2」を正式発売したばかりだが、早くも次世代機種の「Infinity」について中国聯通との提携を決めた。
観測によると、中国聯通はInfinityを「戦略機種」と位置付け、サムスン電子製品と同等となる最高水準の販売補助を実施する計画とされる。
施董事長は「これまで中国では低価格携帯電話が市場の大部分を占めるとみられていたが、既に状況は変わり、すべての価格帯で一定の量が売れている」と語った。
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