ニュース 運輸 作成日:2013年3月1日_記事番号:T00042333
交通部民用航空局(民航局)は、中台間で航空会社による直航便の就航先に中国側の8都市が追加されるとの見通しを明らかにした。28日付工商時報が伝えた。
就航が見込まれるのは、張家界(湖南省)、フフホト、ハイラル(内モンゴル自治区)、銀川(寧夏回族自治区)、西寧(青海省)、麗江(雲南省)、威海(山東省)、ウルムチ(新疆ウイグル自治区)の8都市。特に観光面では張家界、フフホトへの路線開設に期待度が高い。
現在既に4社が新規就航路線を申請している。今回追加される見込みの8都市は、需要の関係で必ずしも定期便とはならない可能性がある。
一方、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)は27日、中国人個人旅行客による台湾への自由旅行開放都市を今年も拡大する方針を示した。台湾への自由旅行は2011年6月に北京、上海、アモイの3都市で解禁された後、現在は13都市にまで対象が広がっている。中国人観光旅行客の1日当たり受け入れ枠は、ツアーが4,000人、個人旅行者が1,000人だが、これをそれぞれ1,000人増やす案も課題となっている。
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