ニュース 運輸 作成日:2013年3月1日_記事番号:T00042335
葉匡時交通部長は、台北駅から桃園国際空港を通り桃園県中レキ市(レキは土へんに歴)までを結ぶ台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT)の開通の遅れについて、原因は建設を担う丸紅、日立製作所、川崎重工業にあると指摘した。中国広播新聞網が報じた。

葉交通部長は、日本3社が責任ある態度でこの問題を解決すると信じていると語り「さもなくば、日本3社の国際的な信用に傷が付く」とくぎを刺した(中央社)
葉交通部長は、開通時期のめどが立っておらず、最大の問題は丸紅と請負会社の契約トラブルだと指摘。3月末までの解決を望み、賠償問題はその後に協議したいと語った。
桃園空港MRTは年内の開通が予定されていたが、機電システムが8.9%しか進んでおらず、完成後のテストを年内に終えるのは困難で、開通が来年に持ち越される恐れがある。
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