ニュース 建設 作成日:2013年3月1日_記事番号:T00042340
財政部推動促参司は28日、高雄多功能経貿園区(高雄多機能経済貿易園区)内の台湾中油(CPC)・成功工場区に、50年の地上権を設定してオフィスビル、国際観光ホテルおよび百貨店を開発するとの計画を表明した。投資額は約100億台湾元(約312億円)。今年下半期に説明会を実施し、来年正式に誘致を進める予定だ。1日付工商時報が報じた。
CPC成功工場区は、北側に現在建設中の高雄世界貿易展覧会議中心(高雄エキシビション&コンベンションセンター、KECC)、南側に高雄軟体科技園区(高雄ソフトウエア・テクノロジー・パーク)と接し、さらに周辺では今後、軽軌鉄道(ライトレール、LRT)建設も計画されている。このため推動促参司の曽国基CPC司長は、「立地条件は台北市の信義計画区A25BOT(建設、運営、譲渡)案を上回る」と強調した。
観測によると推動促参司は既に関連業者を現場視察に案内しており、台湾土地開発(台開)、晶華麗晶酒店集団(FIHリージェントグループ)、老爺大酒店(ホテル・ロイヤル・タイペイ)、幸福人寿保険といったデベロッパー、生命保険会社、ホテルなど10社以上が参加したとされる。
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