ニュース 電子 作成日:2013年3月1日_記事番号:T00042348
光ディスク台湾3位の精チョウ科技(プロディスク・テクノロジー、チョウは石へんに蝶のつくり)は27日の董事会で、3月8日で光ディスクの生産を全面停止することを決議した。会社更生が裁判所に認められず、経営環境が悪化する中、事業終了を余儀なくされた。28日付工商時報が報じた。
同社は2008年5月、蘭フィリップスとのライセンス契約をめぐる争議で、銀行の一部預金が仮差し押さえられた。プロディスクは同年8月に会社更生を申請したが、これまで5年近く認められなかった。こうした中も生産を続けてきたが、工場の設備が競売にかけられることが決まり、これ以上の事業継続は無理と判断した。
証券会社は、プロディスクの撤退で、供給過剰が続く市場が健全化すると予測した。ただ、価格を引き上げるほどの効果があるかはまだ分からないとの見方だ。
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