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導光板の茂林光電、竹科銅鑼園区に工場設置


ニュース 電子 作成日:2013年3月1日_記事番号:T00042349

導光板の茂林光電、竹科銅鑼園区に工場設置

 発光ダイオード(LED)バックライト用導光板メーカー、茂林光電科技(グローバル・ライティング・テクノロジーズ)は、投資額18億台湾元(約56億円)で新竹科学工業園区(竹科)銅鑼園区に新工場を建設することを董事会で決議した。来年初頭の完工を見込む。当初は生産ライン5本でスタートし、最大で10本までの拡大が可能だ。同社は新工場の稼働により、ハイシーズンの需要に対応できるとしている。1日付蘋果日報などが報じた。

 同社はまた、今年第2四半期中に新規の生産ラインが3本稼働する見通しだ。内訳は台湾で1本、中国・広東省中山市で2本で、これにより台湾の生産ラインは計4本、中山市は計7本となる。これら生産ライン増設により、同社は導光板の世界市場シェア25%獲得を目指す。

 同社の昨年売上高は前年比26.09%増の50億1,200万元で過去最高だった。証券会社によると、同社の今年の売上高は30%増の65億元が見込める。