ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月4日_記事番号:T00042367
日本統治時代の1932年に開業し、台北の「菊元百貨」(国泰世華銀行の台北支店)、高雄の「吉井百貨」と並び「台湾3大百貨店」と呼ばれていた台南市中西区の「林百貨店」の修復工事が完了し、営業再開に向けた準備に入った。早ければ2013年末にも開業する。中央社電が報じた。

当時、台南市で一番高い建物で、唯一エレベーターを備えていた建物でもあっため、エレベーターに乗るために来た人もいたという(中央社)
同ビルは台湾に現存する日本統治時代の百貨店ビルで、米軍の空襲に遭っても消失せず、戦後は02年まで空軍や台湾省糧食局(現在の行政院農業委員会農糧署)などが使用していた。09年に台南市の市定古蹟に指定され、7,000万台湾元(約2億2,000万円)をかけた修復工事が1月まで行われていた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722