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自動車各社が販促強化、マツダ値下げに対抗


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年3月4日_記事番号:T00042373

自動車各社が販促強化、マツダ値下げに対抗

 マツダ台湾が円安で平均3%値下げしたことを受け、トヨタ車販売の和泰汽車、裕隆日産汽車などが、無料オプションやローン金利優遇などで販売促進を図っている。例年春節(旧正月)終了後の3〜4月は非需要期に当たり、異例の状況だ。2日付工商時報などが報じた。

 和泰の1日発表によると、3月の購入者に夜間撮影対応のドライブレコーダー(販売価格8,000台湾元=約2万5,000円)を贈呈する。また、分割払いゼロ金利の対象を主力車種の「アルティス」で40万元40回払い、他の車種でも36回払いまで拡大する。4万~6万元の実質値下げだ。

 裕隆日産は、保証期間を6年から8年(走行距離無制限)に延長したほか、昨年12月に発売した「ビッグティーダ」をゼロ金利の対象車種に加えた。このほか、購入車種を4月末までに値下げした場合、差額を返金するキャンペーンを打ち出した。

 スバル車を扱う台湾意美汽車(モーター・イメージ)は1日、円安還元で、「フォレスター2.0XS」の旧モデルを11%値下げして95万元で販売するほか、他の車種も1.6〜4%(2万~7万元)値下げすると発表した。