ニュース 電子 作成日:2013年3月4日_記事番号:T00042374
パソコン大手、宏碁(エイサー)の劉思泰スマートフォン事業群総裁は、5〜6インチ画面のスマートフォン「Phablet(ファブレット)」2機種を8~9月に発売する計画を明らかにした。設計は自社で行い、生産は佳世達科技(Qisda)に委託するという。2日付工商時報などが報じた。
同社は今年下半期にスマートフォン4~6機種を発売する計画で、うち2機種をハイエンドとミドルエンドのファブレットとする。一方、華碩電脳(ASUS)などが発表した通話機能付き7インチタブレット型PCに参入する計画はない。なお、エイサーは画面サイズ7インチ以上をタブレットPC、5インチ以下をスマートフォンとし、5~6インチをファブレットの生存空間と見なしているようだ。
エイサーはスマートフォンを必須業務と認識している。今年の出荷目標は150万台で、14年に300万台と倍増を目指す。ただ、損益均衡は昨年9月に予測していた14年から、15年まで持ち越しになるとみている。
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