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海外旅行の外貨使い残し、台湾人は世界最低30元以下


ニュース 社会 作成日:2013年3月5日_記事番号:T00042379

海外旅行の外貨使い残し、台湾人は世界最低30元以下

 ビザ・インターナショナルの調査によると、台湾人が海外旅行で使い残す外貨の額は1米ドルと30台湾元(約94円)足らずで、韓国やインドネシアと並び世界で最も少なかった。免税店関係者は、台湾人は買い物で使い切る人が多いと話した。5日付蘋果日報が報じた。

 使い残した外貨の世界平均は約8,470元で、最多はシンガポールの約1万8,575元だった。残った外貨は次回の旅行のために保管する人が多かったが、5人に1人は募金するか、家などで失くしてしまうという。

 同調査は昨年8月に初めて行われ、アジア太平洋、中欧、東欧、アフリカなど世界11地域の5,600人余りから回答を得た。