ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月5日_記事番号:T00042387
衣料ブランド輸入代理の満心企業(ムンシン・ガーメント)は4日、日本ブランド「ニューヨーカー」の紳士服を導入し、6日から新光三越百貨店の台北信義新天地A8館で販売すると発表した。5日付蘋果日報が報じた。
同社広報は、「ニューヨーカー」は質も着心地もよく、サラリーパーソンの選択肢になると期待を示した。
同社は現在17ブランドを扱っている。日本のジュングループの婦人服ブランド「ジャイロ」の休止に合わせ、同社も台湾代理を終了する。原宿系ブランド「イオリ」も台湾の消費者のニーズに合わないことから取り扱いを終える。
同社の昨年の売上高は前年比1割減の約14億台湾元(約44億円)だった。証券会社は、購買意欲が回復せず1〜2月は小幅な減少だったが、円安で粗利益率は上昇したとみている。
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