ニュース 電子 作成日:2013年3月5日_記事番号:T00042400
NOR型フラッシュメモリー大手、米スパンションは4日、組み込みチャージトラップ(eCT)型フラッシュメモリー技術を聯華電子(UMC)に授権し、同社の40ナノメートル・低消費電力(LP)ロジックプロセスを利用して共同で技術開発を進めると発表した。さらにスパンションは、開発した技術をUMCに授権し、同社に製造を委託する方針だ。5日付電子時報が報じた。
スパンションはこれまで、2005年に台湾積体電路製造(TSMC)、07年に中国の中芯国際集成電路製造(SMIC)、10年に日本のエルピーダメモリなどと短期間の提携を繰り返してきたが、今回再び台湾ファウンドリー業者との協力を決めた。
背景には09年にスパンションが経営破綻した後、自社工場を相次いで売却したため、生産能力の確保が急務となっていたことがあるとみられる。
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