ニュース 電子 作成日:2013年3月5日_記事番号:T00042401
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下の発光ダイオード(LED)関連部門、LEDinsideはこのほど、今年は世界で街路灯などの発光ダイオード(LED)化が進み、世界屋外照明業界の2013年生産額は前年比46%増の24億7,800万米ドルに成長するとの見通しを示した。これに伴い▽晶元光電(エピスター)▽璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)▽隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)▽新世紀光電(ジェネシス・フォトニクス)▽億光電子(エバーライト・エレクトロニクス)▽光宝科技(ライトン・テクノロジー)──など台湾の関連メーカーも川上から川下まで全面的に恩恵を受ける見通しだ。5日付蘋果日報が報じた。

LEDinsideによると、屋外照明のLED化に最も積極的なのは中国、日本、台湾だが、その他新興国でも来年以降相次いで街路灯の大規模なLED化が進む見通しで、15年までは毎年世界で1,000万本のLED街路灯需要が見込めるという。
なお台湾では経済部能源局(エネルギー局)の進める街路灯のLED化計画に関する競争入札が昨年末および今年1月に相次いで実施され、ライトン傘下の光林電子(レオテック)、エバーライト、台達電子(デルタ・エレクトロニクス)、賀喜能源(LEADRAY)が落札に成功している。
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