ニュース 社会 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042405
行政院衛生署国民健康局(国健局)の統計によると、台湾人の平均寿命は、女性が1999年、男性が04年を境に韓国人を下回っている。しかし専門家によると、自殺率は韓国が台湾の2倍となっており、心身の健康対決において長寿では韓国に、幸福度では台湾に軍配が上がる。6日付中国時報が報じた。
国健局の10年統計では、女性の平均寿命は韓国人84.1歳に対し台湾人82.6歳、男性の場合も韓国人77.2歳に対し台湾人76.1歳と、男女とも韓国人より短かった。
専門家は悪性腫瘍、心臓病、脳卒中、肝硬変や肝がんなど慢性疾患による死亡率が台湾は韓国より高いと指摘。
国健局の11年の統計でもがんが原因の死亡率は韓国の10万人当たり110人に対し、台湾では同130人と大幅に上回った。
一方で自殺による死亡率は韓国が10万人中33.5人という割合で経済協力開発機構(OECD)加盟国中最悪である一方、台湾は同17.2人となっている。
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