ニュース 社会 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042409
野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で5日、台湾は1次ラウンドB組の最終戦で韓国に3対2で敗れたものの、ともに2勝1敗だったオランダ、韓国を直接対決での得点率と失点率の差で上回り、グループ首位で1次ラウンド通過を決めた。台湾が2次ラウンドに進出するのは初めて。前回準優勝の韓国は初の1次ラウンド敗退となった。

試合後、青天白日満地紅旗を振ってファンに感謝を示す選手たち。大活躍した陽岱鋼がB組のMVPに選ばれた(5日=中央社)
試合は、台湾が3回、内野安打で出塁した陽岱鋼(日本ハム)が続く林智勝のセンター前に落ちるヒットで快速を飛ばしてホームインし1点を先制。4回にも陽岱鋼の適時打で2点目を挙げた。一方、韓国は8回に台湾の抑えの元ドジャース、郭泓志を攻略して、姜正浩(カン・ジョンホ)の逆転2ランを含む3点を挙げて勝利した。
台湾代表チームは6日東京に移動。あさって8日の台湾時間午前11時から、東京ドームで2次ラウンド初戦を戦う。対戦相手は、5日夜行われる日本対キューバの敗者となるA組2位のチームだ。
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