ニュース 公益 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042411
経済部水利署は5日、石門ダム(桃園県)の給水地域を対象に15日から夜間の減圧給水を行うと発表した。高雄や台南地区でも水不足を懸念し、南化ダム(台南市)の取水制限を行う。6日付聯合報などが報じた。

桃園県の石門ダム。新竹から高雄までの西部の観測地点9カ所では2月の降水量が平年の1割以下だった(中央社)
田巧玲・水利署副署長は、台湾最大の曽文ダム(嘉義県)でも昨年9月~今年2月末の降水量が平年の7割で、今年1〜2月は過去2番目に少なかったと指摘した。
水利署の発表に先駆け中央気象局予報センターの鄭明典主任がインターネット交流サイト(SNS)、フェイスブックに「なぜ節水を積極的に呼び掛けないのか」と書き込んだことにも触れ、市民に節水への協力を求めた。
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