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台北国際工作機械展、台湾メーカーに受注相次ぐ


ニュース 機械 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042415

台北国際工作機械展、台湾メーカーに受注相次ぐ

 5日に開幕した工作機械および関連機器などの展示商談会、台北国際工具機展(台北インターナショナル・マシン・ツール・ショー、TIMTOS)に出展している台湾メーカーに受注が相次いでいるもようだ。程泰ブループの楊徳華董事長は、「傘下の程泰機械(グッドウェイ・マシン)および亜イ機電(イは山の下に威、AWEA)が今回の出展でそれぞれ2億台湾元(約6億3,000万円)の受注を獲得した」と表明した。6日付工商時報が報じた。

 程泰機械の許福助総経理によると、同社は当初、「景気が好転するのは下半期」と予測していたが、今回出展した立形、横型、およびバイオ医薬分野で使用されるスイス型自動旋盤には強い反応があり、初日だけで3,000万元以上の受注があったという。また台中精機も今回の展示会で3億元の受注を目指す。

 なおTIMTOSを主催する工作機械の業界団体、台湾区機器工業同業公会(TAMI)は、開催期間中に日本の機械振興協会と、日台の機械産業の提携、技術交流の強化などに向けた提携覚書(MOU)の締結を予定している。